たった一滴でできる、
新しい形のがん検査。

本年1月より
いよいよ実用化!

N-NOSEとは?

たった一滴の尿でがんリスクが調べられる最新検査

 

『N-NOSE』は、線虫という小さな生物が持つ、“がん患者の尿に集まり、健康な方からの尿からは逃げる”という性質を利用した検査です。手軽に受けられる上、早期がんに関する感度が高いので、まず初めに受ける”がんの1次スクリーニング検査”に最適です。

簡便

検査に必要なのは尿1滴

高精度

線虫が見分ける感度は86.8%(2019年9月現在)

安価

全身※のがんを1度で調べられて9,800円(税抜/参考価格)

早期発見

ステージ0、1の早期がんにも反応することを臨床研究において確認

苦痛がない

身体的負担がなく定期的に受けやすい

全身網羅的

一度の検査で全身※のがんリスクを調べることができる

※線虫が反応することが分かっているがん種

胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮がん、膵臓がん、肝臓がん、前立腺がん、食道がん、卵巣がん、胆管がん、胆のうがん、膀胱がん、腎臓がん、口腔・咽頭がん(15種類)

N-NOSEのしくみ

生物(線虫)が、機械では測れない微かな匂いを検知

がん患者の方には、健康な方にはない特有の匂いがあるということが様々な研究結果から示唆されています。線虫は、犬の約1.5倍の嗅覚受容体様遺伝子を持つため、より多くの匂いの識別が可能であると考えられており、最新の臨床研究において、がん患者の尿と健常者の尿を高精度に見分けるということが明らかになりました。

N-NOSEを受けるのはとても簡単

検査の流れ

  1. 1

    N-NOSE取り扱い施設へ検査の申し込み

  2. 2

    N-NOSE取り扱い施設にて採尿

    凍らせた尿検体が検査センターへ運ばれます。

  3. 3

    N-NOSE検査センターにて
    検査実施

    検査結果票を当該施設へ送付します。

  4. 4

    当該施設からあなたへ
    検査結果を報告

あなたの街でも受けられる

N-NOSE取り扱い施設

現在、法人様や健康保険組合様等への検査対応が集中していることから、一般のお客様の窓口となる取り扱い施設数に制限をかけさせていただいています。ご不便をおかけし大変申し訳ありませんが、今後順次拡大してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

  • 医療法人社団朋翔会 弥生ファーストクリニック

    〒164-0012 東京都中野区本町2丁目46番1号 中野坂上サンブライトツイン3階
  • 医療法人エミリオ森口 芝浦スリーワンクリニック

    〒105-0023 東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング1階プラザ111内
  • 医療法人社団 新町クリニック健康管理センター (4月受付開始予定)

    〒198-0024 東京都青梅市新町3-53-5
  • 医療法人同愛会 小澤病院 (4月受付開始予定)

    〒250-0012 神奈川県小田原市本町1丁目1番17号
  • 特定医療法人弘医会 福岡鳥飼病院 (3月受付開始予定)

    〒814-0103 福岡県福岡市城南区鳥飼6丁目8番5号

検査の前にお読みください

よくあるご質問

N-NOSEとはどんな検査でしょうか?どのようにがんの有無を判定するのですか?
N-NOSEは尿中のがんの匂いを生物の嗅覚を用いて検知する技術(検査)です。
検査に使用する線虫 C. elegansは、がん患者の尿には誘引行動(近寄る)を示し、 健常者の尿には忌避行動(離れる)を示します。
この特性を利用し、線虫の尿に対する反応を調べることで、被験者の現時点でのがんのリスクを判定します。
従来のがん検査とどう違うのですか?
N-NOSEはこれまでの検査とは全く異なり、生物の能力を活かして行う検査です。
「安価」「簡便」「高精度」などの利点があり、誰もが手軽に受けられる検査なので、がんの1次スクリーニング検査(がん検診の入り口として検査)として期待されています。
ステージ0、1の早期がんにも反応することが確認されており、また一度の検査で全身網羅的にがんリスクを調べることができます。
感度はどのぐらいですか?
最新の臨床研究データでは、がん患者の尿を「がん」と判定する“感度”は約85%となっています。
健常者の尿を「がんではない」と判定する“特異度”も約85%となっています。
(*2019年9月時点)
どんながんの種類が分かるのですか?
これまで全国17カ所の大学および病院と行った臨床研究において、線虫は、5大がん(胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮がん)をはじめ、膵臓がん、肝臓がん、前立腺がん、食道がん、胆嚢がん、胆管がん、腎がん、膀胱がん、卵巣がん、口腔・咽頭がん(15種類のがん)に反応することが確認されています。(2019年9月現在)。
現在、その他のがん種についても研究を進めており、対応するがん種は今後さらに増えると考えています。
N-NOSE検査を受けるにはどうすればよいですか?
2020年1月以降、当社とN-NOSE検査を契約している医療機関や健診センターで受けることができます。施設は当社ホームページにて順次公開していきますので、それぞれの施設にお申込みください。
もし 「がんのリスクがある」と判定されたら?
まずは五大がん検診を受けられるか、すでに検診を受けている方は医師に相談されることをお勧めします。また、N-NOSE検査でがんのリスクが低いという判定が出た場合は、今後も定期的なN-NOSE検査をお勧めします。
どのような人が対象となる検査ですか? 子供でも検査を受けられますか?
N-NOSEは尿を検体とする検査であるため、がん年齢と呼ばれる40歳以上の方はもちろん、その他のすべての世代の方にも受けていただくことができます。
※ただし、小児がんについては臨床研究中です。また、年齢の制限はございませんが未成年の方は代諾者の署名が必要となります。
検査結果を受けとるまでに掛かる日数を教えてください。
約2週間~最大1か月を想定しています。
年代・性別による精度の違いはありますか?
これまでの臨床研究の結果からは、年齢と性別による影響(精度の違い)は見られておりません。

N-NOSEが目指すこと

子供たちにもがん検査受診の機会を

一般に、がんの罹患率は50代から増加、高齢になるほど高くなります。しかし、女性特有のがんは20代や30代で発症する方もおり、 数は少なくても小児やAYA世代(思春期・若年成人)でがんを発症する方もいます。尿で簡単に検査できる苦痛がない線虫がん検査『N-NOSE』は、小児も含めたすべての世代が受けられるがん検査になりうると私たちは考えています。がん検査への心理的・経済的ハードルを下げ、『がんが心配だけれど、いろいろな検査を受けるのは大変そう』等の懸念を払拭することで、一人でも多くの方のがんに対するリスク管理意識を高めることを目指しています。

『N-NOSE』の売上の一部は、小児がんの子供たちを支援する一般社団法人Empower Childrenに寄付されます。

運営会社(HIROTSUバイオサイエンス)からのお知らせ